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GLAY Special Live 2013 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1

 私はGLAYERではないので特別な感想とかは書けません。
曲だって知らないのが多いし、メンバーのこともよく知らないので、
「故郷・函館で行われた」ということを中心に書ければなと思います。


27日 朝から曇りでちょっと雨も。。。
お昼にはマイミクのかなっぺさん(チケット取ってくれてありがとう!)と
お友達と合流なのでキングストアでやきとり弁当を予約し、
3人で歩いて元町公園へ向かう。久しぶりのやきとり弁当、うまし!
食べ終え会場に向かうとものすごい人でびっくり。
函館港まつりでもそこまでは集まらないよね。
「いらっしゃいませ」の呼び声、警備の人の声、騒がしい函館もわるくない。


開演はわずかにおしちゃったけど、今回の舞台装置に感動。
函館に黒船に乗ったペリーをイメージした黒船の舞台。
舳先にはGLAYと書かれた黒い旗がなびき、いい感じ。
モニターに映るGLAYのお話、その名も「灰遊記」よかった!!
函館の歴史とGLAYがリンクし、ペリーに「函館開拓」を
願われるGLAYって感じだったでしょうか。
函館賛歌がかかり、私も歌っちゃいました。
私の世代は(多分)函館といえばいか踊りよりも函館賛歌だろう。
今日のwowowの映像でも口ずさむ人は少なく見えたので、
全国のGLAYファンにはぜひともフルコーラスを覚えてもらいたい。
モニターに映った(曲がかかった)函館賛歌はGLAYバージョン。
ユーモアの中にちゃんと函館の宣伝がされてあって、
函館を愛するGLAYならではという感じ。
vol2もぜひともやりたいとTERUが言っていたので
その時には会場全体で歌えればいいよね。


http://youtu.be/2O51XrD32g0


TERUのMC、いいね。
会場に来てくれたおじいちゃん、おばあちゃんにも。
そして函館の未来の宝だというこども達にも声をかけてくれて、
なんて良い人なんだ〜と感動。
あと前からずっと思っていたんですが、
やっぱり弦楽器を弾く男性ってかっこいい!
HISASHIのソロ、蝋人形の館をやってくれたのは
元・聖飢魔郷者の私としては嬉しかった。
コピーやってたからHISASHIも好きなんですね、きっと。
(でもごめん、蝋人形の館のギターソロはエース長官が一番さ!)
そっ、そんな小さなケチはおいといて。。。
(全国のGLAYERにはりせんで後ろから叩かれそうだ。)
特に印象に残ったのは終始嬉しそうにベースを弾いているJIROだった。
GLAY Walkerを見たうちの母が「この人たち、笑わないのね」
と言うので、「アイドルじゃないんだも〜ん!!ジャニーズとは違うから」
と言った私だけど、JIROは終始ニコニコだった。
故郷に錦を飾ったんだもん、嬉しいよね。わかるよ。
それ以来私の視線はほとんどニコニコJIROさんにいってました。
後で調べたらJIROって私と同じ年でした。
それも誕生日が5日違いで、もしかしたらどこかでニアミスしてたかもね。


GLAYの曲は予習もわずかですがしましたが、
口ずさめる曲といえば、グロリアスとか口唇とか誘惑とか。
でも他の曲だってノリノリのつもり。。。だ。
今回のライブのイメージソングにもなった新曲のEternally。
PV見ちゃうと余計なドラマがついてくるので予習で聴いたとき、
あまり感情移入できなかったけど、生はやっぱりいいですね。
特に最後の最後で打ち上げ花火と一緒にかかったEternally。
反則だわ。年甲斐もなく涙ダラダラ流して、おばさんみっともない。

「出逢いはとても不思議な時の贈り物ね」

とか

「あなたの夢がぼくの夢になる」

とか父のことをふと思い出しちゃって。。。
これはラブソングなんで親子間のことではないけど、
つぶやきでもちょっと書いた「父の夢」
20数年前に緑の島でライブを開催したいと企画を出した、父の夢。
父は十勝の池田町出身ですが、大学進学で函館に来て
この町を大好きになりました。
特に西部地区が大好きで、私は青柳町で生まれ(病院は函館病院だけど)
末広町(今、グリーンゲーブルズという喫茶店の隣、今は民宿?)の
茶色い建物で育ちました。
今の公会堂やイギリス領事館は遊び場で、うちの庭には父お手製の物干し場が
あり、そこから今にも朽ち果てそうな金森百貨店跡(現在ウイニングホテル)を見ながら過ごしてきました。
父にはよく旧桟橋(私たちはシロクマの銅像があったので
しろくまさんと呼んでいた)や今回のライブ会場の向かいにある
新島襄の石碑がある船着き場や埠頭、穴間に連れていってもらいました。
船着き場にあるヨットを見ながら、
「おとうちゃんもいずれヨットを買って海に出る」って言っていた言葉
忘れられません。
小さい頃の私は海に葉っぱを浮かばせ船〜〜って遊んでいたり、
港越しに見える町をほんとは同じ函館市なのにアメリカと思い込み、
アメリカいきた〜いなんて言ってたアホアホさんでしたが。
この時3歳くらいなのに覚えているものですね。


ちょっと私の思い出話に脱線しちゃいましたが、
父も函館好き(TERUとダブる)で、緑の島でライブを!と願ってた、
それをGLAYが叶えてくれたんで、
そんなTERUに「あなたの夢が僕の夢になる」なんて歌われちゃうと
もう涙腺破壊だー!!になってしまいボロボロで。
TAKURO(Eternally作詞・作曲)も罪な男じゃ〜。
あと私も一度10代のころに上京したことがあったんですが、
夜行列車の中でどんどん遠くなっていく函館山を見て泣きました。
帰ってきた時は函館山や今はもう解体されてしまったけど、
函館どっくの赤と白のクレーンを見てホッとしたり。
一度函館を出たことのある人はみんなそうなんじゃないでしょうか?
GLAYのメンバーもしかり。
だから今回のライブも函館山をバックにしたんだね。
残念ながら両日とも曇っていて函館山は見えなかった。
28日にTERUは「1回じゃ函館山は姿を現してくれないんだね」
みたいなことを言ってたけど、
函館山もまたGLAYにライブをやって欲しいんだと言ってるんだよ、きっと。
私の姿を見せてやるのは次回におあずけだよ、ふふふとね。
私は前述したとおりGLAYERではないけれど、
また函館でライブをしてほしいと願っている函館人の一人です。
(函館に在住じゃなくても心が函館にあればみんな函館人だよね)


ライブ、お疲れ様でした。
GLAYのメンバー、GLAYERのみなさん
(万歳の時に手をつなごうって言ってくれた方、ありがとう!)、
音響、舞台、照明ほかのスタッフ、アルバイトさん達、
警察、消防、海上保安庁の方々、函館市の方々、ほんとお疲れ様でした!!

Posted by Timmy at 01:16 | おでかけ | comments(2)

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コメント
こんにちは、はじめまして。検索で引っかかってブログを拝見致しました。

私は関西から今回函館まで遠征したGLAYERですが、GLAYERではない方もこうしてライブに来てくださって、素敵な感想を書いてくださるのが本当に嬉しいです。

こちらとしては、交通規制や騒音、ごみ問題などで地元の方々に迷惑をかけていないかがとても心配でした。
でも函館駅に着いた瞬間からの市民の皆様のあたたかさに感動し、また必ずライブ以外でも観光で来たいと思いました。

今回は本当にお疲れ様でした!
また函館でのライブにお互い参戦できるといいですね♪

こぃちゃん♪ | 2013/08/01 16:08

こいちゃん♪さん、コメントありがとうございます。
すっかり手抜きのこのブログ。
こうしてお返事を書くのも遅くなってしまいました。
申し訳ありません。


GLAYERの皆さん、とても素敵な人ばかりでしたよ。
GLAYが函館を愛し、大切にしてくれるからこそ
GLAYERの皆さんも函館に敬意をもって接してくれたんだと思います。
函館人は恥ずかしがりやでもありますが、とても温かい人が多いです。
ぜひぜひ足を運んでくださいね。
そして4年後、またライブでお会いしましょうね!!

Timmyから恋ちゃん♪さんへ | 2013/11/24 19:12

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